• okisugidaich

旅行代理店の存在意義

最近では、コロナの影響で、旅行に行きにくい世の中になってしまいました。


僕が新卒で入社した会社も旅行代理店でして、育てて頂いた恩義がありますので、本当に何か、力になれないかモヤモヤしております。


最近、sherpaというサービスをみました。

https://www.joinsherpa.com/


このコロナ禍においても、爆発的に拡大している海外のサービスです。


Sherpaは渡航規制についての最新情報を提供するスタートアップで、ビザやパスポート、隔離期間、新型コロナウイルス検査などの情報を独自にまとめているようです。


それらの情報を旅行会社に提供することで、旅行者は、最新かつ信頼できる情報を渡航前に入手できるようになるとのこと。。。 また、eVisaやeTAの申請や支払いも可能で、健康状態のオンライン自己申告制度(eHealth Declaration)にも対応しているそうです。


いいですね!


旅行代理店の仕事は、自分では調べたり申請したりすることが面倒なことをやってくれる役割でしたが、その必要すらなくなってきたということですね。


オンラインで航空券や、ホテルが取れる中、「あえて」店舗に聞きに行く理由もあると思います。


アレルギー対応をホテルにお願いしたいとか、車椅子の手配が必要とか、サプライズな旅行を計画してるとか・・・


ですが、こういったイレギュラーなことも、これからどんどんオンライン上で完結できるサービスが増えてくると思っています。


でも、唯一、人にしかできないことがあると思っております。


「ガイド」です。


旅行の手配が簡素化されればされるほど、情報がネットに溢れれば溢れるほど、現地ガイドのクオリティを高くしなければ、存在意義はありません。


何から何まで最高のおもてなしと情報量で勝負する、超ハイクオリティなガイドだけを集めた富裕層向けの会社が、一般的に使われるようになるのも、そんなに遠くない未来だと思っています!!




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