• okisugidaich

食品ロス削減の難しさ

「食品ロスを削減しようっ」て声高に国が発して、


「こんなに捨ててるんです、もったいないですねー」ってメディアが伝えて、


でも、食品ロスは「誰にとって問題なの?」ってことは、あまり誰も言いませんね。。。


僕が、いつも思うのは、


「食べきれないものを残すことの何がいけないの?」です。


確かに、学校でも家庭でも、「残さずに食べなさい!」って言われ続けてきました。


でも、大人になったら、「食べ過ぎはよくない」って思います。。。


全世界の人々全てが、お腹いっぱい食べれて、環境破壊しない程度に、生産し続けて、


それでいて、地球も、人間もハッピーみたいなことなら、別に食べきれないものを、売り切れないものを、残したり、捨てたりすることって、誰も損しない気がするんです。


日本にいると、まーったく、実感しませんが、


今でも、一部の海外では、今日、ご飯が食べれなくて餓死する子どももいます。


「ひとつの地球なのに、余りすぎる所と、足りなさすぎる所がある」から、食品ロスは問題なんです。


1/3ルールとか、SDGsとか、色々な要因が絡んで、問題の本質が見えにくくなっていますが、シンプルに、捨てるくらいなら、足りないところに送って、食べてもらおうよ! でも腐っちゃう。そりゃそうだ。


じゃぁ、余る国は、それを最後まで消費しようよ! そこから生まれる利益を、足りないところに送って、給食にしたり、食べ物つくったりしようよ!


ってのが、「みなとく」の食品ロスの考え方です。


はい!食品ロス減りましたー!!!っていう、ことが目標ではないんです。 それで喜んでいる国やメディアを見ていると、正直「?」しか生まれないです。


減ったことで、足りなかった国に対しては、何かプラスオンできましたか? SDGsを日本国内だけで、考えているだけじゃだめです。。。 世界の課題なんだから、 食品ロス削減できて、誰か、幸せになったの?得したの?どうなったの?


ってところは、これからも、真剣に突き詰めていきます!




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